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そろそろ冬も厳しくなってきたね。

もう関東でも最高気温一桁の日あるもんな。

2月が思いやられるよね……。

ってか、開かず金の家、まだ暖房つけてないんだっけ?

ウン。寝室と書斎にエアコンないし、

キッチンの暖房は、

レンジやIHと一緒に使ったら電気代一気に上がっちゃうから、

結局キッチンに居る時つけないし。

食べるときは?

どうせ食べるときだけつけても、そんなスグに温まらないから。
食べ終わったら寝室行くしね。

我慢大会ですか

暖房器具なんて使わなくても、暖かくなる方法はいくらでもあるし。

検証


●暖かくする方法



  ※1日暖房を使うと平均して100円程度(年式にもよる)と過程します。


●モコモコ靴下




  オススメ度:★★★★★

  価格:150円くらい〜(ダイソーで150円でした)

  感想:足を温めるのは本当に大事だと思います。

  モコモコ靴下を履いて寝ると、熱くて起きるくらい違います(実話)。

  家にいるときだけなので、スリッパ感覚でもいいのではないでしょうか。

  買いすぎると意外とかさばって邪魔なので注意。

  足首、首、手首と下半身を重点的に温めましょう。


●湯たんぽ



  オススメ度:★★★☆☆

  価格:本体800円くらい(お湯は1日1回お湯を沸かして5〜8円)

  感想:湯たんぽは昔使っていたのですが、正直寝る時以外邪魔なので好きではないです。

  知人でオススメしていた人が居たので、悪くはないと思いますし、暖房よりは安いですが、

  何より手間がかかりますよね……。

  小豆等の豆の乾物をレンジで温め袋に詰めても温かいですよ。


●家に居ない



  オススメ度:★★★☆☆

  価格:近場なら0円

  感想:夏場と冬場は、公共施設に居座るのが一番節約だと思っています←

  ここでの注意点は、なるべくお金を持っていかないこと。

  カフェで400円支払ったら、エアコンの4倍になるので意味がありません。

  デパート等、お金をかけずに座れる所が最寄りや定期券内になければ、諦めたほうが良いです。


●着込む



  オススメ度:★★★★☆

  価格:古いコートがあれば0円

  感想:男性は股引がめちゃくちゃ暖かいと良くききます。

  ワタシは、学生時代はエアコンを使わずに、ずっとハリーポッターのローブを着ていました。

  コートだと動きづらいですしね。座ってるときは布団をかけたりしています。


●カーテンで遮熱する



  オススメ度:★★★★☆

  価格:4000円程度

  感想:価格は高めですが、ずっと使えますし、3ヶ月エアコンを使って上がる電気代(開かず金の過去のデータからいえば4000〜6000円程度)よりは安いです。

  窓からは50%近くの暖気が逃げると言われています。

  暖房を使うとしても、最初の1時間だけなら起動で50円程度で済むので、暖かくなったら消しても、カーテンで温度が持続しやすくなります。


●湿度を上げる



  オススメ度:★★★☆☆

  価格:0円

  感想:加湿器はいりません。

  洗濯物を部屋に干したり、タオルを濡らして部屋において置くだけで、体感温度が変わります。

  と言っても、蒸発させないといけないので、エアコンと併用の方が勿論効果は上がります。

  エアコン無しで濡れた物を置いても、体感出来るほどのちがいは感じませんでした。

  温かい飲み物を創る時に余ったお湯をボウルなどに入れて部屋においておくのも一つの手です。


●マスク



  オススメ度:★★★★★

  価格:約5円〜

  感想:家だけでなく、外出時もおすすめです。

  自分の呼吸で顔皮膚の湿度も上がります。ウイルス対策もできて1石2鳥。

  化粧も省きやすいので、化粧品の消耗量も減る人が多いのではないでしょうか。

  洗えるマスクも売っているので、毎年のコストは下げることも可能。

  体感温度がカナリ違いますよ。帽子も同じですね。


●ダンボール



  オススメ度:★★★☆☆

  価格:0円〜

  感想:床とカーペットの間にダンボールを挟むと、床からの冷気を感じにくくなります。

  といっても、カーペットが全体に敷かれている家も少ないですし、

  湿気を吸うのでずっと敷くのも衛生的によくないですし、

  そもそもダンボールって意外と邪魔ですよね……

  でも、実際に片足だけダンボールの上に載せてみた所、床の上直でも、足に伝わる温度は違いました。

  椅子の下の足を置くスペースだけでも、ダンボールを置いておくのは有りかもしれません。


●隙間風を撲滅



  オススメ度:★★★★★

  価格:100円〜

  感想:ドアの隙間にはスポンジ素材の隙間テープを使うと、良いです。

  排水パイプ付近や、風呂場の天井、エアコン周り等の隙間は養生テープで塞ぎましょう。

  引っ越した際、玄関扉の下が5mm程度隙間があることに気が付き、

  100円ショップの隙間スポンジテープ埋めてみると見事に隙間風が入らなくなりました。

  暖かくする以前に、寒くなるのを防ぐのは大事です。


●温かいモノを飲む



  オススメ度:★★★★★

  価格:5円〜

  感想:私はよくお茶のパックでお茶を飲みます。

  1リットル近く出せるものを使っていますが、冷める前に全部飲んでしまうほど温かい飲み物が好きです。

  あっつい蕎麦の汁を飲み干すと、冬でも暑くなりますよね。

  コップ一杯だと少ないので、2杯以上飲むのをおすすめします。

  ちびちび飲んで冷めてしまっては意味が無いので注意してください。

  一気に飲めない人は魔法瓶の保温水筒を使ってください。

  これだけで、30分以上は暖房要らずになれます。





●ヒートテック



  オススメ度:★★★★★

  価格:1000円/1枚〜

  感想:着用頻度にもよりますが2、3年程度で効果が薄れるので注意。

  肌に密着しなくなってきたら変え時です。

  体感は人それぞれですが、寝る時に着ると寝汗をかいて起きた時逆に寒かったりします。

  外に行くときも日中はコートも着て太陽もあって熱く感じると思うので、

  開かず金は家に帰って部屋着に着替える時〜寝る直前までの着用をオススメします。

  部屋着の一部と考えています!


●食べ物で代謝を上げる



  オススメ度:★★☆☆☆

  価格:物による

  感想:しょうがは有名ですが、

  ニンニクと梅干し、それから地面の下に出来るネギや人参、レンコン、それからカボチャ

  冬に食べごろを迎える野菜や果物、寒い地域で豊富なチーズ等も大体暖める効果を持っています。

  なので、緑黄色野菜よりも根菜中心のレシピにしてみるのが良いでしょう。

  梅干しは温めたほうが代謝UPにつながります。

  調味料は甘さや酸っぱいものより、塩っけがあるもののほうが暖める効果が高いそうです。


●開かず金の仕事帰り、いつもの流れ

  仕事から帰ってすぐ温かい飲み物を飲んで、部屋着に着替える。

  身体があたたまっているうちに料理をして、

  料理中の熱で少し部屋の温度が上がるので、そのままご飯。

  食べている間にお風呂を沸かし、食後入浴。

  風呂から出て少し机に向かう場合はダンボールや毛布で保温。

  布団に潜ればこっちのものです。寝る直前までモコモコ靴下を履けば完璧。

モコモコ靴下と、

羽織モノ(ブランケット)、

温かい飲み物があれば

ワタシは今のところ平気

っていっても、今夜とか神奈川1℃だぞ?

でもね、さっき1リットル紅茶飲んだら、50分経つけどまだ寒くないんだな〜

慣れもあるのかもしれないぞ。それ。

かもね。
なにより、暖房つけると喉痛めるし、乾燥悪化させるし、好きじゃないんだヨネ。

暖房も体にいいものではないもんな。

皆も風邪ひかないように、無理せず節約頑張ろう!


 
 
 

結果

★★★★☆  オススメ度

★★★☆☆  手軽さ

★★★★★  節約度

・温かい飲み物を沢山飲めば、30分程度は暖かくいられます。
マスク、ヒートテックやモコモコ靴下、毛布を有効活用して、寒さ対策をしましょう。
暖房は年式や時間によって変わりますが、大体平均で1日100円と思って使ってください。
エアコンは起動時の方がコストがかかりますので、カーテンや隙間対策で部屋の温度を逃さないことと、
湿度を上げることを意識して、最低1日1回のオンオフにとどめることを心がけましょう。


 
 
 
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