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ショック〜。

どうした?

年賀状書く人が年々減ってて、書き損じとあまり含め10枚余った……

勿体なっ!

だよねー。

でも、書き損じハガキも余った分も、

使いみちはあるから良いんだけど、

友達減っていくのがカナシイ

確かに、連絡つかない人が出てきたりすると悲しいな

でも、間違えたハガキや余った年賀はがきは何に使うの?

まず、年賀状のお年玉抽選。

余った分でもお年玉ナンバーは有効だから、抽選日まで取っておくの。

なんの抽選?

え、しらないの?
年賀状の住所側の下に番号があって、クジになってるの。

まじか。知らなかった。

あとね、間違えたハガキや、余った分は、切手に変えたり、
年賀の部分を消して応募ハガキにも出来るよ。

検証


年賀はがきでお年玉抽選





  年賀ハガキの住所の下の番号が抽選番号です。

  

  届いたハガキだけでなく、余ったハガキや間違えたハガキのお年玉番号でも大丈夫です。

  1等…セレクトギフト又は現金10万円

  2等…ふるさと小包等

  3等…お年玉切手シート

  お年玉切手シートは52円切手と82円切手の2つセットです。

  http://yubin-nenga.jp/otoshidama/こちらで確認できます。

1等、2等はなかなか当たりませんが、切手シートは50本に1本の割合なので比較的当たりやすいです。

郵便局で貰えるので、1月18日以降に抽選番号をチェックして、当たっていたら当たりハガキを持って郵便局に行きましょう。



余った年賀はがきを有効に使う方法





  余った年賀はがきは、住所側の年賀の文字を二重線で消すことで、応募ハガキ等、通常のハガキと同じように使用が可能です。

  懸賞をよくやる方は、余った年賀はがきも有効に利用してください。



書き損じハガキや余ったハガキを切手に交換





  間違えてしまって出せなくなったハガキ。

  年賀ハガキに限らず、料額印があるハガキや郵便書簡、レターパック等の特定封筒は

  手数料を払えば切手やハガキや新しい書簡、特定封筒に交換が出来ます。

  詳細は此方で確認できます→http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/

  交換手数料は通常のハガキは5円/1枚

  往復はがき・郵便書簡は10円/1枚

  特定封筒は41円/1枚

詳細はこちらで確認できます→http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/charge.html



もしも年賀はがきを買った後に喪中になったら





  喪中の場合は、お年玉期間を狙わずに交換しましょう。

  その年の年賀はがき販売期間終了日まで、切手やはがき、書簡、特定封筒に無料で交換出来ます。

  申請書への記入(喪中が確認出来るものを持参の上)が必須です。

  なお、寒中見舞いのハガキに使う弔事用切手への交換も勿論可能です。


現金10万円ほしい

当たる人は稀だろうね。

だろうなぁ

でも、ワタシの親戚が昔、2等当たってたよ。
あと、昔の何等か知らないけど、自転車も当たったことあるって言ってた。

運がいいのか、枚数が多いのか……

それね。とりあえず、抽選日に確認して、外れてたら切手に変えるのが良いよ

アクセスチケットで47円で購入してれば、手数料払っても±0だもんな

ザッツライト!


 
 
 

結果

★★★★★  オススメ度

★★★★★  手軽さ

★★★★★  節約度

書き損じハガキや余ったハガキは、お年玉抽選日で抽選結果を見てから交換しましょう。
年賀状のお年玉抽選は、最大10万円の現金がもらえます(H.29年時点)
万が一、喪中になってしまったら、販売期間中ならば手数料をかけずに交換が可能です。
頂いた年賀はがきも勿論、お年玉抽選の番号をチェックするの忘れずに!


 
 
 
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